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1冊持っていて損はない落ち込んだ時におすすめの本3冊 | grevyi(グレビー)本のレポートサービス

落ち込んだ時に本は即効性がある

誰でも落ち込むことってありますよね?仕事で失敗した、失恋した、家族と喧嘩した。。。などなど。人生には山も谷もつきものです。

何か大きな壁にぶち当たった時、気分が落ち込んでどうしようもない時、皆さんはどう解決していますか?誰かに相談したり、食べたり飲んだり、カラオケでストレス発散したりするかもしれません。私は音楽を聴いたり、映画を見たりすることも好きです。

でも、気分の落ち込みをアクティブに解決しようとすると、結構エネルギー使うんですよね。もう人生詰んだ、アクティブに動く力も残ってないわ…と落ち込んだ時には、本を読むことがおすすめです。

本を読むことは、ストレス発散にも効果があります。「読む」「書く」「作る」などの目の前の作業があると、余計なことをいろいろ考えなくて済むので、気分の落ち込み過ぎることが防げます。

ここでは、そんなエネルギーが枯渇し、落ち込んだ時に気持ちを楽にしてくれるおすすめの本を3冊選びました。どれも、一家に一冊、聖書や辞書の隣にあっても損はないだろうと感じる名著です。

「誰かのために生きる」ことを捨てる大切さ

1.嫌われる勇気 岸見一郎、古賀史健 ダイヤモンド社

まずは、言わずと知れたベストセラーです。今度ドラマ化もされるようで、もはや社会現象ですね。自己啓発の源流とも言われるアドラー心理学にスポットを当てるきっかけになりました。アドラー心理学は、「人を動かす」で有名なデール・カーネギーなどにも影響を与えた、心理学の1つの大きな流派です。

この本の中で言われていることの1つは、『「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない』ということです。誰しもが気づかぬ間に、誰かの期待に応えようと生きていることがあります。上司、親、パートナーなど、誰かに認められたくて、本来の自分を見失っている人も多いはずです。

誰かの期待を裏切ったように感じて、自分はダメなんだと落ち込むこともありませんか?そんな時に背中を押してくれるのがこの本です。「自分が自分のために生きなくて、誰が自分のために生きてくれるの?」という言葉は胸に刺さります。

「嫌われる勇気」には、続編となる「幸せになる勇気」があります。「嫌われる勇気」は考え方の基礎、「幸せになる勇気」は実践編といったところです。私個人としては、「嫌われる勇気」だけでも十分価値があると感じます。

人生は「手放す」ことを覚えると、自然に流れ始める

2.小さいことにくよくよするな!リチャード・カールソン 小澤瑞穂(訳) サンマーク出版

続いては、1998年に出版されて以来、世界中で愛されている本です。全世界で3000万部近いベストセラーとなっています。著者は著名な心理学者で、残念ながら2006年に45歳の若さで亡くなっていますが、彼の言葉は今でも多くの人を救っているに違いありません。

この本は、気分が落ち込み始めて、悩みが雪だるま式に大きくなり、マイナス思考や不安が勝手に膨れ上がった時に、ストップをかけてくれます。というか、肩の荷を降ろしてくれます。

日本人って真面目な人が多いですよね。あれもこれも頑張りすぎると倒れてしまいます。何か問題が起こった時にも、よし!と立ち向かってしまう人も多いのではないでしょうか。それで立ち向かって玉砕して落ち込むなんてこともあるのでは。

この本は、「失敗してもいいじゃないか、完璧なんてつまらないよ」と語りかけてくれます。そして、「成功は焦らない人にやってくるよ」と言います。久しぶりに開いてみると、日頃の忙しさで忘れていた、力を抜いて生きる大切さを教えてくれる本です。

人生がうまくいっていないのは、自分を好きになれてないから?

3.うまく行っている人の考え方 ジェリー・ミンチントン 弓場隆(訳) ディスカヴァー・トゥエンティワン

最後は、心理学者ではなく、著述家であり経営者である人が書いています。1999年に出版されベストセラーとなり、最近でも本屋で取り上げられていることが多く見られます。いつ読んでも廃れない内容です。

この本のテーマは、「自尊心」です。自分を大切にできている人が、人生において成功や幸せを手にできるのではないかと説いています。前に紹介した二冊と重なる部分もあるのですが、自分を好きになるにはどうしたらいいかを事細かに教えてくれます。

落ち込んだ時は、多くの場合自分に嫌気がさしています。なんで自分はダメなんだろう、こんなこともできないんだろうと凹みます。そんな時この本は即効薬です。まず、第一部が「自分を好きになる」というところから始まるので、否応なしに自己嫌悪は忘れるように促されます。

自分を好きになって自分を信じるってものすごく難しいことです。でもそれが成功の秘訣だと教えてくれます。就職、結婚、進学など選択を迫られているのに、自分を信じるには迷いがあるという方に読んで頂きたい本です。

 

どれも有名な本ばかりなので、読んだことがある方も多かったかもしれません。読んだことがない方は、落ち込んだ時にぜひ思い出して、手に取ってみてください。心が少し軽くなるはずです。

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