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読んだら本屋に行きたくなる読書ガイド「知的野蛮人」になるための本棚 | grevyi(グレビー)本のレポートサービス

読書人口の減少は危機か否か

近頃は、電車に乗っていて本を読んでいる人を見かけなくなりました。スマホでゲームをしたり、ネット記事を読んでいたりする人が多いように感じます。確かに、ゲームは息抜きになるし、ネット記事を読めば世界の情報が瞬時に手に入ります。

ある調査では、自分で時間を作りやすい大学生でさえ、約4割が1年間に1冊も本を読まないという結果が出ていました。本を読む人はやはり減っているのでしょうか。

テクノロジーが進歩し、魅力的な娯楽がたくさん手軽に楽しめるようになりました。だから、人々は活字離れをしているのかもしれません。しかし、それでいいのだろうかとふと疑問に感じることもあります。本から学べるものは計り知れません。

これからは長寿社会になり、働き方は必ず変わります。80歳近くまで働くことが求められるかもしれません。そうなった場合、人生を経済的にも精神的にも豊かにするには、本からの学びは必要不可欠なのではないでしょうか。grevyiというサービスを始めたのも、本からの学びを多くの人に伝え、本を読むきっかけにして欲しいと感じたからです。

 

「知的野蛮人」になるための読書ガイド

「本読まなくていいの?」そんな疑問に答えつつ、読書ガイドをしてくれるのが、佐藤優著『「知的野蛮人」になるための本棚』です。

読書家として知られる佐藤優氏が57のテーマについて、読むべき2冊を紹介してくれます。世界情勢から恋愛まで幅広く網羅されています。しかも、テーマに対する切り口がまた斬新で、引用される本の種類も多い。「読書ってこう、いろいろな本から得た知識が繋がってくのが面白いよね」と読書の醍醐味が感じられます。

例えば、草食系男子の危険性が草食動物の生態で解説されていたり(名前のごとくだけどこれはびっくり)、猫から人間関係を学んでみたり。学歴、就活、不倫、働き方など、老若男女誰でも1つは興味があるテーマが見つかるはずです。そして、これらは時を経ても人々を惹きつけるテーマであることを実感できます。

そして、馴染みのある本について再発見することも。ベストセラーとなった村上春樹著「1Q84」が推理小説ではなく思想小説として読めたり、夏目漱石著「我輩は猫である」から人間の胡散臭さを学べたり気づきあり。もう一度読みたくなる本もあるはずです。

本屋での本の選び方や読書の仕方についてのアドバイスも書かれているので、家を飛び出して本屋で本を漁りたくなること間違いなしです。

スマホのゲームもネットの記事も面白いです。私もソリティアのゲームに1日の数時間を費やしています。しかし、活字を読んで、昔の人も同じように悩んでいたんだなとか、こんな考え方もあるだとか、時空や国境を超えて旅に出てみるのもきっと楽しいはずです。

クリスマスも終わり、もうすぐ年末年始。「時間が出来たときに本でも読もうかな」という方は、読書家の読書ガイドを参考にしてはいかがでしょうか?

 

 

読みたいけど読めていない本ありませんか?「忙しいけど本が読みたい!」そんなあなたのために、grevyiが読書代行します。あなたの代わりに本を読んで、ポイントをまとめてレポートを作成!レポートサンプルや詳細についてはgrevyiトップページまで。

 

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